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ポーズクロッキー2(画材:Gペンとインク)


ポーズクロッキー005

ポーズクロッキー006

ポーズクロッキー007

ポーズクロッキー008

ポーズ集の消化ついでにテレジアのイメージを固める作業を。

丸1日時間が取れる場合にはクロッキーなら大体60枚以上描けるようにはしたいのですが

1枚描き終わった時の気の緩みで、気付いたら長い休憩を取っていたと不思議な現象が起きます。

不思議です。(他人事)

とは云え、描いた時間に応じて休憩を決めれば、ダラダラと描いてしまって結局捗らなかったりします。

実際にモデルさんを前にするクロッキーのように、1ポーズ毎に時間制限を設けて

時間が来たら、次のポーズ→次のポーズと休憩を挟まずに集中するのが一番進みますが

その場合は午前中で知恵熱を発し、夕方頃にはグロッキーになる事必定です。

どれだけ好きな事でも突き詰めようとすればストレスフリーは存在しないという話に絶望を感じます。

ピカソがひたすら絵を描き続けるドキュメンタリー映画「ミステリアス・ピカソ」中の

ピカソ(本人)が言う 「一晩中描き続けられますよ」 みたいにタフに創作をしたいです。

同時にあのピカソですら一晩が限界なのかと思います。

テレジアのイメージですが、ポーズ集消化ついでに今まで描いたものの中では

一番上の画像が、最も自分の中のイメージに近いかなぁと言う印象。

後は安定して描ければ。

男性モデルの場合は、シニカルとアルフォンソの顔も苦手意識が有りすぎるので

イメージの調整をして、ある程度安定させたいです。

味方ユニットよりも敵ユニットの方が描きやすく、

表情が豊かなクレイジークラウンやフレイムエンドの方が描くのは楽です。

服装は面倒なのですが。

ペンとインクでのクロッキーはまだ全体的に線の硬さが気になります。

後は上画像の最後の1枚のように、形があまり上手く取れなかった場合に

何となくで線による陰影を入れてしまうと、とても微妙なものが出来上がってしまうと言いますか、

こうなった場合はもう1度きちんと形を取り直すか、不要な線を入れないようにした方がマシと気づきました。

クロッキーではなく、きちんとした絵を描く時には下描きするのであまり気にしなくても良い事かも知れませんが。

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